悲惨な個人輸入の危険なニュース

ここでは、ED治療薬などの個人輸入の危険なニュースを紹介しています。

TOP > 個人輸入の危険なニュース

個人輸入の危険なニュース

個人輸入の危険なニュース

ところで、個人輸入サイトからバイアグラを買った場合、偽造品をつかまされてしまう確率はどれくらいなのでしょう。実は、6割もの確率で偽造品に当たってしまうのです。
「服用しても効果がない」。偽造品を飲んでそれで済むなら御の字。最悪のケースでは死に至ることもあります。さらに言うなら、個人輸入自体が犯罪行為。知らず知らずのうちに、犯罪者の手助けをしている恐れもあるのです。
偽造品が、個人輸入が、なぜ危険なのか。その恐ろしさがよく分かる偽造品をめぐる「悲惨なニュース」、個人輸入業者の「摘発ニュース」を幾つか紹介していきましょう。

悲惨なニュース

偽のED治療薬、飲んだ男性が一時意識障害

ED(勃起不全)治療薬「シアリス」の偽造品を服用した奈良県在住の男性(40代)が、一時、意識不明の重症に陥ったと伝えるニュース。服用後、数時間でけいれん、意識低下。静脈がつまる塞栓症のほか、肺水腫や急性腎不全などを引き起こしていたという。
男性は個人輸入サイトから、シアリスの偽造品を購入。偽造品には「シアリス50mg」という記載がされていたが、国内で流通する正規品は10mgか20mg。偽物であることが明らかになった

詳細はこちら

ED治療薬の偽造品と他の薬との飲み合わせが悪く40代男性死亡

呼吸困難で病院に搬送された男性が、1週間後に間質性肺炎で死亡したとニュースで報じられている。
着用していた衣服のポケットなどから正規のED治療薬に似せた偽造品をいくつか発見。中には国内で認められている正規品の有効成分と比べ、2倍以上の有効成分を含む錠剤もあった。
死亡した男性は高血圧・高脂血症を改善するための薬品も服用していた。偽造品との併用を禁じられている薬品も含まれていたと見られ、飲み合わせの悪さが健康被害を招いたと見られている。

詳細はこちら

中国製「バイアグラもどき」を服用し、低血圧で倒れる人続出

バイアグラと同様の効能があるとうたう中国製の製品「男根増長素」をめぐるトラブルが相次いでいる。ニュース報道によると、2008年だけでも3件の健康被害が明らかになった。最悪のケースでは服用した翌日に低血糖症状を発症、翌々日から入院しなくてはいけなくなっている。なお、3件とも問題となる錠剤をインターネットの個人輸入サイト経由で入手されている。

詳細はこちら

シンガポールでは違法薬を飲んで150人が入院、4人死亡、3人昏睡状態

シンガポール(発のニュースによると)において、未認可の薬品を服用したことで、150人もの人が低血糖症で入院するほどの事態が起こってしまっている。150人のうち、4人は死亡、3人は昏睡状態が続いているという。
問題の薬品には、バイアグラ等のED治療薬と共通の有効成分も若干含まれていたが、パッケージに記載されていた工場が実在しないなど、明らかに偽物。偽造薬の危険性が明らかにされた。

詳細はこちら

摘発ニュース

インターポールが偽薬を麻薬と同等の危険性と認識?偽バイアグラ撲滅作戦

国際刑事警察機構(インターポール)が主導して、世界80カ国超の警察が共同で偽バイアグラなどの流通を取り締まる「オペレーション・パンゲア」を実施。1万3500サイトを閉鎖に追い込み、240万錠もの偽造品を押収したとニュースで伝えられている。
日本でも1495点の偽バイアグラなどの偽造品が押収され、14人が逮捕されているという。

詳細はこちら

このページのトップへ