ED治療薬も服用時に副作用の症状の可能性はあります。

ここでは、ED治療薬の服用時におきる副作用の症状を紹介しています。

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個人輸入の危険性

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副作用の症状

副作用の症状

副作用の症状

「薬も過ぎれば毒となる」「薬、人を殺さず。薬師、人を殺す」など、薬の危険性について指摘する格言は昔から唱えられています。ED治療薬についても、服用時に副作用が生じてしまうことは避けられません。飲んで症状が表れてから「大丈夫だろうか……」なんて心配することがないように、事前にED治療薬の副作用について理解しておくようにしましょう。

実際、どのような副作用が起きるのでしょうか。代表的な副作用としては、顔がほてったり目が充血したりするという症状が挙げられます。このあたりの副作用は、ほとんどの人が実感することになるでしょう。症状が表れたからといって心配する必要はありません。

ですが、程度の酷い人の中には、それだけでは収まらず、頭痛を感じたり、激しい動悸が起きてしまったりといった副作用にまで進むことがあるかもしれません。即時、命の危険があるわけではありませんので、まずは4~6時間程度を目処に、様子を見ることが肝心です。ただ、それ以降も収まらないようであれば異常事態。早急に近くの病院に相談に行きましょう。

また副作用の程度が激しい人というのは、服用したバイアグラなどのED治療薬の中に含まれている有効成分が、その人にとっては多く含まれすぎていた可能性があります。薬の効き方には個人差がありますから、副作用の程度が激しい人は、有効成分の少ない錠剤を飲む、あるいは1錠を半分に砕いて飲む、といった工夫をした方がいいでしょう。

副作用で死亡することも

ほてりや目の充血に留まらず、そこからさらに進行して頭痛・動悸といった副作用まで自覚するようになってしまった人の中には、ごくまれに、さらにある条件を満たしていると死亡してしまうことすらあり得ます。そういうケースはどのような時に発生してくるのでしょうか。

それは、「一緒に飲んではダメ」と規制されている併用禁忌薬を一緒に飲んでしまったケース。ニトログリセリン系の血管を拡張する効果がある薬を服用している人は、ED治療薬と併用することは厳禁。ED治療薬自体が性器周辺の血管を拡張してやることで血流を良くする薬ですから、相乗効果で血管が広がりすぎ、血圧が下がりすぎてしまう危険があるのです。ニトロ系の薬以外にも、いろいろと併用すると過剰な副作用が発生するリスクの上がる薬はありますから、必ず医師に相談をして、服用時の注意事項や副作用に関する事前知識などについては、しっかりと聞いて覚えておくようにするべきなのです。

そもそも、ほてりや目の充血など、ここまでに取り上げてきた副作用についてもよく考えてみると、血流が良くなりすぎたことによって起きることですよね。ED治療薬はバイアグラにしろ、レビトラにしろ、シアリスにしろ、基本的な働きは血管を拡張すること。ですから副作用もそれに付随して起きるものだと覚えておけば、無用な心配を避けられるかもしれません。

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