ED治療薬も服用時に副作用の症状の可能性はあります。

ここでは、ED治療薬の服用時におきる副作用の症状を紹介しています。

TOP > 個人輸入の危険性 > 劣悪な製造環境

劣悪な製造環境

RISK03

日本じゃあり得ない!?
まさに想定外の製造環境

不衛生な環境で製造される偽造医薬品

「薬の製造環境」と言われたら、皆さんはどのような製造環境をイメージしますか?

まず工場の入り口では白衣・マスク・帽子を着用して、殺菌やチリを払うための通路を通り、ようやく製造環境に到着。衛生面には十二分に注意の払われた製造ラインで、機械がクリーンな空気の中で動き、薬は自動的にピンに納められ、清潔な製造環境が保たれている――。ざっとこんな感じではないでしょうか。

確かに、正規のバイアグラ、レビトラ、シアリスといったED治療薬は、そのような製造環境で作られているのでしょう。けれど、偽造品が作られている製造環境は、そのようなイメージとはかけ離れた状況なのです。例えるなら、何十年か前のイメージフィルムに出てくるような油でギトギト、悪臭の漂う町工場。そこでは医薬品や食料品といったものが作られているわけではなく、工業製品や化学製品などの工業製品が製造されている――。むしろそのようなイメージの方が近い製造環境なのです。

もちろん、さすがに油を大量に使っているわけではありませんので、油でギトギトとまでは行きませんが、それくらい衛生面が劣悪なのです。町工場というのが言い過ぎなら、廃村や廃墟が製造環境だとでも言った方が良いのでしょうか。実際、偽造品は発展途上国の人目に付かないような周辺部で製造されていることが多いので、この製造環境のイメージは当たらずとも遠からずといったところでしょう。

さて、ここで答え合わせ。文字でいろいろと偽造薬の製造環境について書いてきましたが、百聞は一見にしかず。調査したところ、偽造薬は次の写真のような環境で製造されていることが突き止められました。あなたはこんな不衛生な環境で作られたものを自分の体内に入れてみたいと思うのですか?

偽造バイアグラ製造現場

不純物混入の可能性

劣悪な製造環境で作られた偽造品。それを服用することで、どのようなリスクが生まれてくるのでしょうか。

代表的なものを一つ挙げるとすれば、不純物が混入してくるリスクでしょうか。劣悪な製造環境ですから、バイ菌などの付着した不衛生な粉などが混ざり込んでしまい、服用したら下痢になった――なんていうリスクが高くなってしまいます。

でも、それで済むのならマシな方かもしれません。ちょっと考えてみてください。ED治療薬の偽造業者が、それだけを作っていると思いますか? ひょっとすると偽造のED治療薬以外にも、何かの医薬品を一緒に作っている製造環境かもしれませんよ。

そんな業者が作っている薬ですから、つい不注意でED治療薬の偽造品に別の医薬品の偽造品を混ぜ込んでしまうなんていう恐れさえも……。偽造の内服薬用に用意したものならそこまで酷い結果にならないかもしれませんが、劇薬の水虫薬など、体内に入れてはいけない成分を含んでいたらどうなってしまうのでしょうか。そのようなことさえ起こりかねない製造業者・製造環境であることは肝に銘じておくべきでしょう。

漫画で分かる!個人輸入の体験談

このページのトップへ