ED治療薬をめぐる健康被害のまとめ

ここでは、ED治療薬(偽造薬含む)の健康被害の可能性を紹介しています。

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健康被害

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ED治療薬をめぐる
健康被害に関するまとめ

個人輸入での健康被害

個人輸入での健康被害

ここで一度、ED治療薬(偽造薬を含む)を服用することで生じる可能性がある健康被害についてまとめてみましょう。

まずは個人輸入品、つまり偽造薬を服用することで起こり得る健康被害について。

偽造薬については、次の2種類の危険性が存在します。

「中に何が含まれているか分からない」という危険性

偽造薬の中身は千差万別。中には小麦粉をこねただけのようなものもあれば、バイアグラ1錠を砕いて複数個分の錠剤に増殖させたもの、あるいは独自に製造したシルデナフィルっぽい物質を含んだ錠剤とさまざまなパターンが考えられます。

怖いのは、「頑張りすぎて未知の独自成分を配合してしまった」場合と「太っ腹すぎて有効成分を過剰に入れてしまった」場合。前者の場合、臨床試験を経ておらず、安全性を保証されていない未知の化学物質を飲まされてしまうことになります。後者の場合は、血管を拡張するシルデナフィルの影響が過剰に現れ、副作用で苦しむことに。どちらの健康被害も、最悪、死に至ることがあり得ます。

「不衛生な環境で製造されている」ことへの不安

偽造品が製造されている環境は、非常に劣悪。クリーンな環境などではなく、築何十年になるのか分からないような廃屋や、マンション・アパートの1室などを使って製造・パッケージされています。そんな環境で作られた薬を飲んだら、どんな健康被害が起きることか。健康被害を恐れるのなら、衛生面の観点からも偽造品には手を出してはいけません。

バイアグラが及ぼす健康被害の可能性

偽造品に続いては、正規のED治療薬であるバイアグラがもたらす健康被害について。

いくら正規品であっても、薬を服用することで多かれ少なかれ人体に影響を与えます。バイアグラの場合、正規品であっても健康被害という意味からは次の2点について気を付けるべきでしょう。

バイアグラを服用することで生じる副作用

バイアグラは血管を拡張する効果のある薬です。健康被害というほど大げさなものではありませんが、血管が拡張されることで、大なり小なり副作用を感じるはずです。

まず、ほとんどの人が経験することになるのは、顔のほてりや目の充血。お風呂に入って血流が良くなった時、あるいは興奮状態で血圧が上がっている時、そんな時に感じる症状ですよね。

この程度なら心配することはありませんが、人によっては健康被害かと思えてしまうような症状を自覚することになるかもしれません。例えば頭痛や動悸など。「健康被害だ」と不安になる人がいるかもしれませんが、あくまで副作用の範囲で数時間もすれば治まることがほとんどです。健康被害だと叫び回らず、まずは時間の経過を待ちましょう。

併用禁忌薬と同時に服用してしまうことで起きる健康被害

食べ合わせとは違いますが、飲み合わせの悪い薬というものが存在します。例えば、バイアグラの場合は前述のとおり血管を拡張する薬ですから、さらにそれと同じような効果を重ねてしまう薬。心臓病の薬として有名なニトログリセリンが含まれている薬などを同時に服用すると、想定以上に血管が広がりすぎてしまうリスクがあります。そのような場合、死につながる健康被害を引き起こしてしまうことも。併用禁忌とされている薬を割けることが重要なのです。

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